2026年4月25日、佐久市民交流ひろばにて「第23回アースデイin佐久」が開催されました。今回のテーマは「そうぞうしよう、そうしよう。」、理想の地球を思い描く「想像」と、行動で形にする「創造」を合言葉に、多くの市民が未来を自分ごととして捉える一日となりました。

会場では、佐久市の「気候非常事態宣言」を象徴するように、ステージ音響のすべてを太陽光発電で実施。
木工ワークショップやフリーマーケットでは多世代の交流が生まれ、エネルギーの自給自足や地産地消を体感するブースも多くの来場者で賑わっていました。約60の出展ブースや企画、実行委員のメンバーの地球環境への思いが重なり合い、2050年の脱炭素社会へ向けたメッセージが散りばめられた会場でした。



この「そうぞう」の輪を、これからも共に広げていきましょう!
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