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【主催:佐久ファシリテーション研究室】神無月定例会vol.10
掲載日:2026.10.01


チェルノブイリから40年、福島から15年
原発事故と子ども甲状腺がん
日付:11月29日(日)
時間:13:30-15:30
場所:佐久教育会館 佐久市岩村田3098-1
参加費:500円(高校生以下無料)
講師:菅谷 昭 (すげのや あきら)
1943年千曲市生まれ。信州大学医学部卒。信州大学医学部助教授を経て1996年から5年半に渡り、ベラルーシ共和国でチェルノブイリ原発事故医療支援活動に従事。子どもを主体とする甲状腺がんの外科治療支援や家庭訪問検診に携わる。帰国後長野県衛生部長を経て、2004年から2020年まで松本市長を歴任、退任後3年半、 松本大学学長を務めた。著書に「チェルノブイリ診療記」「ぼくとチェルノブイリのこどもたちの5年間」など。
子ども甲状腺がんは100万人に1人か2人が発症するというまれな病気です。
福島原発事故から15年、そのまれな病気にかかってしまった若者たちが400人を越えました。事故と病気、その因果関係は40年前のチェルノブイリ原発事故で多発したことから国際的に認められていますが、 日本では、政府、 東電ともにその関係を否定し続けています。
事故当時6歳から16歳だった7人が、 2022年1月に、国東電を相手取って裁判を起こしました。原告が陳述で語るのは、甲状腺摘出手術や過酷なアイソトープ治療、がん再発への恐れ、学業や仕事が続けられないほどの体調不良と経済不安……
この現実に立ち向かう若者たちを応援したいと企画しました。
主催:サラバ原発佐久の会
代表:矢島慎吾
事務局 東誠子 〒384-2204 長野県佐久市協和8524
【問い合わせ先】 090-8596-4003 (東)



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