さくさぽ

「さくさぽ」を通して世界を広げよう

長野県立野沢南高校2年の浅野晴さんに、8月23日、佐久市市民活動サポートセンター(さくさぽ)で、「さくさぽ」との出会い、“活用法”などについて聞きました。インタビュー内容は次の通りです。

インタビューにこたえる浅野晴さん(野沢会館の「さくさぽ」で)

―「さくさぽ」を知ったきっかけは何でしたか。

「友人とカフェに行った時、たまたま「まるキャン」(佐久平地域まるごとキャンパス)のチラシを手に取り、面白そうなだあと思って、オンライン報告会に参加し、いろいろやりたいことが見つかりました。また、野沢南高校の合唱同好会が、3年生が卒業したら、私一人になってしまって、どうしようかと悩んでいましたが、佐々木愛歌さん(「さくさぽ」のコーディネーター)のお世話になり、野沢北高校の軽音楽班の人たちとつながり、交流できるようになりました。さらに、自分たちのステージをやってみたいと思って相談したところ、佐久平交流ひろばを利用できると知り、4月にバンド仲間と高校生ライブ「さくらSAKUフェス」を企画実行、5月連休には「高校生企画!SAKUフェス~バルーンコラボ」とステージ演奏が2つも実現できました。その時も「さくさぽ」にコーディネートやサポートをしてもらいました」

―今年も「まるキャン」に参加してくれていますね。

「はい、参加しています。打合せはオンラインでしたが、コロナも収まりかけ、最近は対面でもできるようにもなりました。このあいだ、時間があったので、(正式にプログラムに参加していないですが)「クラフトコーラ開発会議!」の屋台作りを手伝いました。佐久市内で行われた「ゆるりうんどう会」や「佐久方言ラジオ体操」にも参加しました」

―フットワークが軽いですね。

「多くの人は、イベントを知っていても一歩踏み込めないと思います。だけど、私は、やりたいことが多いし、興味をもったらとことんやります。やりたいから、やっているだけですけど。人と触れ合うのが好きなんです。多世代のおおぜいの親戚に囲まれているから、誰とでも話ができるようになっていたからでしょうか」

―「さくさぽ」をどのように利用していますか。

「友人と打合せの場として使っています」

―「さくさぽ」を利用して何か変わりましたか。

「「さくさぽ」を通して、いろいろな企画に参加できました。そこでいろいろな人に会え、多くの人と話ができました」

―「つながり」ですね。

「野沢北高校の軽音楽班の人たちはもちろん、他の方たちともつながりました。人の輪が広がり、人生観も変わりました」

―「さくさぽ」にこうしてもらいたいということはありますか。

「とくにありませんが…。「さくさぽ」の部屋は、夏は冷房が効いて涼しいし… これまで通りサポートして欲しいだけです。そうしてもらえれば、やりたいことが膨らんで、私の活動もどんどん広がっていくと思います。「さくさぽ」を知る前は、人と人とのつながりをコーディネートしてくれるところがあることもわからなかったですし、そういうことをイメージしたこともありませんでした。だから、探求の授業でもいいのですが、高校に来て、「さくさぽ」の人に(高校生に)いろいろと助言してもらいたいと思います」

―「まるキャン」で要望はありますか。

「野沢南高校には「さくさぽ」のスタッフから直接説明はありませんでした。事前に直接のコンタクトがあるといいなあと思いました」

―同世代の人に伝えたいことは?

「私は、忙しいからこそ、上手に時間を使い、いろいろやっていきたいと思っています。とにかく多く(同世代)の人に、私たちのイベントに来てもらい、イベント参加へのハードルは低い、一度飛び込めば怖くない、世界が広がる、と伝えたいです」


活動される団体の登録をご希望の方へ。
必要書類をダウンロードできます。

気軽におしゃべりに
来ませんか?

施設ことやイベント情報など。
各種お問合わせはこちらからお願いします。