「佐久ファシリテーション研究室」の記念すべき第1回目の定例会「霜月定例会 vol.1」が開催されました。
主催は「を、編む」代表の岡崎 大輔さん(佐久ファシリテーション研究室 室長)。
今回は急きょ会場をさくさぽフリースペースに移しての開催となりましたが、センター勤務のさくさぽスタッフや、ふらりと立ち寄った方も後半から参加するなど、開かれた交流の場となりました。



「佐久ファシリテーション研究室」とは?
ファシリテーションや話し合いの進め方、関係づくりについて関心や課題感を抱えている人々が集い、ともに探究することのできる場として開かれています。
参加者が話したいことをテーマに、会議のファシリテーションからチームビルディング、コミュニケーション、家族の関係性から地域の話し合いの場まで、話題は多岐に渡りました。
今日出たキーワードをいくつかご紹介すると…
「ファシリテーションは時に暴力的になる」
「”モヤモヤする”ことの振返りがあると、次に進める」
「わかりあえない・衝突が起きる時、それがどのレベルで起こっているのかを見極めた上で対処する」
「ファシリテーターも人間であって良い。自己犠牲を当たり前にしない」
など。
それぞれの実践を振り返る、奥深い時間でした。
今後も月1回定期的に開催予定とのこと。ご興味がある方はぜひ今後の情報をチェックしてみてください!

















