認知症の母と95歳で初めての家事に挑む父、そして二人の記録を撮り続けたひとり娘(監督)の1,200日の暮らしを描いた話題のドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』の上映会が開催されます。
泣いて笑って、家族の愛おしさと「支え合い」について深く考えさせられる作品です。ぜひご家族やご友人とお誘いあわせのうえ、ご参加ください。
開催概要
- 日時:2026年8月22日(土) 13:30 ~ 15:50頃まで
- 会場:佐久市駒の里ふれあいセンター 2階会議室
- 参加費:無料
- 申込み:会場設営の都合上、事前連絡にご協力ください。
🎬 上映作品について
- 作品名:『ぼけますから、よろしくお願いします。』(2018年/102分)
- 監督・撮影・語り:信友 直子
- 作品概要: 広島県呉市。87歳で認知症と診断された母と、耳が遠く95歳で初めてリンゴの皮をむき家事を始める父。東京でドキュメンタリー制作に携わる娘(監督)が、葛藤しながらもカメラを向け続けた感動の記録。 文化庁映画賞文化記録映画大賞や、ぴあ映画初日満足度1位など、全国で大きな反響を呼んだ話題作です。
主催・お申し込み・お問い合わせ
参加をご希望の方は、下記まで電話またはメールにてご連絡ください。
- 主催:望月助かりあいラボ(代表:羽田ゆみ子・田中夏子)
- 連絡先:田中
- 電話:090-1628-2887(※なるべく昼休みにお願いします。ショートメール可)
- メール:natsukotanaka08@gmail.com
※本上映会は、佐久市駒の里過疎対策プロジェクト支援金活用事業です。