2015年06月16日 地域の支え合い“担い手”養成講座、第5回目が開催されました。
6月15日、「地域の支え合い“担い手”養成講座」の第5回目が、佐久市野沢会館にて開催されました。

 「ここにあるもの」を活かして、地域を元気にさせてきた ヒ・ミ・ツ と題し、
小林一郎氏 <信州せいしゅん村 村長(むらおさ)>を講師に迎えての第5回目です。

 まず、「地域の活性化を目指す」ためには、①収入を得られ②豊かさを感じて
③安心して暮らせることが必要であると考えていること。その為に、人々に来てもらうことで成り立つ【サービス提供型農村】を目指しているのだというお話から始まりました。
 信州せいしゅん村の歩みや取り組んでいる事業の内容説明とともに、どういうスタンスや考え方で活動を進めているのか、というお話が心に残りました。

 続いて、参加者が4班に分かれて自分たちの取り組んでいることやその上で感じている課題などを書き出しながら話し合い、班ごとに発表。
 発表に対し、小林さんからのアドバイスやコメントをいただいて終了となりました。

 長い実践と理念に基づいたお話は、受講されたみなさんの参考になったものと思います。
 次回は上田市武石地区に展開する「信州せいしゅん村」を実際に訪れて、そのプログラムの一部を体験する予定になっており、楽しみです。
2014年05月22日
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2014年01月09日
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