2015年04月22日 絵本の会「ふわふわしっぽ」が助成金を受けました。
絵本の会「ふわふわしっぽ」では
当センター発行のメールマガジンの助成金情報を基に、申請を行い、伊藤忠財団より助成金を受けられました。

絵本の会 「ふわふわしっぽ」は、2002年設立、今年で14年目を迎えました。自分の子どもに絵本を読み聞かせするにはどういった本が良いか?ということを出発点に始められました。

主な活動は、会の予算で、絵本を購入して病院等の待合室の図書コーナーに貸与する活動を行っています。本来は家庭での読み聞かせが基本ですが、生活時間にゆとりのない場合も多く、こういった病院等の待合い時間でも気軽に良書にふれる機会を持ってほしいとの考えで行っています。

メンバーは10人(男性2、女性8名)の団体です。
メンバーのほとんどが、会とは関係なく小学校等での読み聞かせなど勢力的に行っています。月に一度の例会では、読み聞かせに合う本の選定なども行っており、メンバーが読み聞かせに使う本の選定などに大いに役立っているそうです。その他、メンバー自身の心の糧であったり、中にはご自分の仕事(絵本製作)の役に立ったりもしているそうです。

 今回の助成を受けて、その一部で貸与する本を購入され現在、貸与の準備をされています。現在の設置病院は、関口医院、佐久総合病院佐久医療センター「患者図書室こかげ」内のふわふわしっぽ文庫、当サポートセンター図書コーナーに置かれています。機会がございましたらぜひ手にとってご覧ください。お子様とご一緒でしたら読み聞かせはいかがですか?

最後に、会の存続の秘訣は、楽しんで行い、やれる範囲で無理をしない。これが長続きの秘訣だそうです。また助成金を受けるには書き方のテクニックもあると思いますが、いかに自分たちの活動の熱意を伝えるかがカギではないか?とのことです。

佐久市市民活動サポートセンターでは、今後も登録の市民活動団体に対して、助成金情報を発信し続けて行きます。自分の会は無理かな?と決めつけずに申請してみませんか?
2014年05月22日
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2014年01月09日
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