2015年03月12日 3/12(木)【子どもの食べ物大丈夫?】学習会・講演会の取材に伺いました。
【子どもの食べ物大丈夫?】学習会・講演会 主催「遺伝子組み換え食品をつくらない会」
会場の勤労者福祉センター2階 第5会議室には、主催者側の会員を初め、栽培農家、消費者など、老若男女が会場いっぱいに集まった。
 会の前半は、「遺伝子組み換え食品をつくらない会」の代長 春日自然農園代表栁秀樹さんのお話しで、遺伝子組み換え作物とは何なのか?どのようにつくりだされるのか?また、その危険性についてなど。
 後半は、講演を予定していた市民バイオテクノロジー情報室代表の天笠啓祐氏が、休憩時間に会場の参加者から寄せられた質問に、一つひとつ丁寧に答えられた。学校給食に有機栽培の作物を使う事から始めた今治の取り組みの紹介。子どもの食の安全は、学校給食から始まるとのお話。学校給食での生産者の顔が見える試みが、家庭に反映し、またそれが、生産農家へと広がっていく。
SAKU未来100人会議の環境・農業グループ、子育て・教育グループへも繋がって行けたら良いのではないだろうか。
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